AV女優で打線組む

〇〇で打線を組むというようなネット上の遊びがあるが、AV女優で打線を組むためのサイトがあったりする。

AV女優で打線を組む。

世界一しょうもない行為である。

しかし、だからこそやってみたくなる。繰り返しやってみたくなる。意味のある行為で一日を埋め尽くしていては疲弊する。全く何の意味もない行為に一定の時間を割いてこその人生であろう。

1. 人選

ということで、まずはメンバーを選定しよう。

俺の好きなタイプは悲しいほど単純だ。①人生で最初に好きになった人に似ている人、②直近で関係を持った人に似ている人、③ムチムチな人、の3つだ。

①は、スレンダーで、かつコミュニケーションが上手でセックスに積極的といったイメージ。顔は少し般若顔という感じである。

②は、スタイルは地味で顔は童顔、周りにはお世話されやすいようなタイプだが、一回行為に及ぶと途轍もなく求めてきて、自分の快感の追求に余念がない、というような人。本当にいるんだよなあこういう人。ギャップがすごすぎて、ちんちんがすぐに硬くなってしまう。こういう感じの人は自身の快楽を主眼に置いているので人格的にはやや難ありだが、AVで見ている分には関わることはないので気が楽だ。AVのよいところである。

残った③が多分シンプルな自分の好みなんだと思う。女はケツがデカくてなんぼ、という縄文時代以来の発想が俺の心にも受け継がれているようだ。

①の系統では、冨永ののか凛音とうかが不動の地位を占めている。特に富永ののかは、全AV女優で一番好きだ。この人は、場慣れした熟女という売り方で、確かにそう感じられるのだが、にもかかわらずかなりの幼児体型で脱毛済みというギャップが本当にいい。凛音とうかはおっぱいが大きく(手術してたとしてもいいのさ)、典型的な「強い女」という感じ。こういうタイプも1人は抑えておきたい。

最近では工藤ゆりという成長株もいる。田中みな実に似ている。田中みな実はお上品さを売りにしているが、こういう人ほど、どう喘ぐのか、お下劣な妄想が止まらなくなってしまうのが世の常だ。ただ田中みな実似というだけにとどまらず、甘い声で行為中も積極的に話しかけるのはこの人特有で、私は非常に好きな姿勢である。

②は、最近逸材を見つけた。市川愛茉である。一度サンプル動画を再生した瞬間に、端的にエロすぎる、と思った。おっぱいやお尻は目立っていないが、こういうタイプの人は身体つきは無個性のほうが味わいが出る。なにせ顔がすごくエロいから。ここまでエロい顔の人はそうそういない。上の3人に対しては若干女神崇拝的な面があるが、市川愛茉に関しては、息遣いを直に感じるような、思わず頭を撫で回して頬や耳に愛撫したくなるような、そして一刻も早くまぐわいたくなるような、力が内側から湧き出るような感覚を覚える。AVは現実とは切り離されたファンタジーの世界として見ることが多いが、ここまで生々しさを覚えるのは初めてだ。

③は頭数としては結構いる。古参の倉多まおに、中堅のあさみ潤、新鋭(といっても長くなりつつあるが)の星明日菜だ。倉多まおを見ていると、女の身体って本当にいいなあ、と感慨深くなる。まあお胸には多少何か入っているんだろうが、そのおっぱいの形が顔の雰囲気と結構合ってるのでこれはこれでいい。あさみ潤はもちろんむちむち具合も素晴らしいが、動きにもエロさがあるタイプで、この点は工藤ゆりに近い。常に半笑いなのもなんか面白く、見ていて元気になる嬢である。星明日菜は受け身のムチムチという新境地を地味に開拓しつつあるように思う。むちむち系の場合、いわゆる痴女系の売り出し方をされることが多いが、この人の場合は童顔と相まって「やられ役」が多い。巨体を揺らしながら少し哀しそうに喘ぐのには独特の味がある。

このほか、①と③のハイブリッド型として神宮寺ナオを挙げることができる。ずいぶん息の長い女優さんだ。私は出始めの頃からこの人を見ていたが、喘ぐだけの単調さも、ベテラン女優のようなこなれ感もなく、その頃から他の女優とは一味違う感じがあった。AVないしセックスというものに対する自分なりの定義を持っており、その定義に裏打ちされた演技を見せているような印象を受けた。最初期は見た目の芋っぽさと、その割には熟れた肉付きのギャップで魅せていたと記憶するが、のちには顔の濃さを生かしたメイク(と整形?)が完成に向かっていった。入れておきたい女優だ。

また特別枠として、最近若干フェチになりつつある高級下着がよく似合うということで、すでに引退しているが、白石椿を挙げておきたい。特にワコール・サルートを身につけたラグジュTV1572は、女性下着観賞用映像としては、私の知る限りナンバー・ワンである。高級下着が最も映える条件は、スレンダーだが若干腰に肉が乗っていること、顔つきが比較的地味なこと、の2点だが、両者を兼ね備えた貴重な女優であった。行為自体はわりと受け身なほうだが、下着の似合い方が尋常ではないのでリスト入り。引退が惜しまれる。

2. 守備位置

ここまでで9人となった。

次は守備位置を割り振っていこう。

まず要のセンターラインから決めていく。キャッチャーはムチムチ系から、最年長の倉多まおを選び、チームを落ち着けたい。もちろんユニフォームはサルートである。倉多は暖色系が似合うだろう。

ピッチャーは最重要ポジションなので永遠のアイドル冨永ののか。デビューが遅めなので社会人からプロ入りといったところか。パステルカラー、水色でお願いしたい。

残りは二遊間とセンターの3ポジションだが、候補は神宮寺ナオ、工藤ゆり、市川愛茉といったところ。

イメージ的には工藤ゆりのセカンドは堅い。自分特有の魅力を持っている点が、守備職人の多いセカンドと被る。この人は黒や濃紺が似合う。

センターは神宮寺で行こう。オールマイティに活躍しながら個性的、さながらケン・グリフィー・ジュニアである。何を着ても似合うのであえて全裸で送り出したいところだが、紫がよさそうだ。

となるとショート市川だが、これも納得である。あの心(と下腹部)を突き刺すような魅力は、守備の要であるショートを任せるに足りる。見たことはないが、想像する限り、黄色かオレンジが一番魅力が引き立つのではと思う。

残りのポジションに移ろう。ファースト、サード、レフト、ライトが残っていて、女優は凛音とうか、あさみ潤、星明日菜、白石椿である。むちむち系の真ん中二人をファースト・サードに配するのが常道に思えるが、あえて逆にしてみよう。

ファーストは、落合が一番難しいポジションと評したように意外と仕事のヴァリエーションが多いので、ヴェテランの凛音に任せよう。身体能力が高いイメージなのでもったいない気もするが、送球やライナーのキャッチングに生かされるはずである。ユニフォームはピンク。最年長にして、王道の色が一番似合う、女の中の女。きっと売店で一番売れるだろうなあ。キャプテンも任せたい。

サードは一芸特化的な面があるので、下着の着こなしに突出した才能を持つ白石を。もちろんラグジュTVで見せた白地のサルートだ。こっちの方が売れるかもわからんな。観客席に近いので客寄せの効果もあるやもしれぬ。外野のいちばん手前あたりが、Tバックが一番よく見えるので、プラチナチケットになったりして。

レフトとライトはまあどっちでもいいが、捕球機会の多いレフトの方をあさみにしておこう。星は若干ポンコツ気味な気がするので。あさみもなんでも着れるが、王道の一つであるエメラルドグリーンで女体の魅力を見せつけてほしい。星は肌が白めなのでグレーや黒系がいい。工藤と被るので工藤は濃紺にしてもらおう。

3. 打順

では打順を組んでいこう。個人的には、伝統的な4番エース論ではなく、最近主流になっている、1番から強打者を並べる方が合理的で好きなので、それに従う。すると、

1 投 冨永ののか

となる。いいではないか。大谷ばりの二刀流。10年前なら1番投手など考えられなかったが、大谷のおかげで違和感がなくなってきた。

2番は、市川でもいいのだが、彼女は低身長で従来の2番のイメージに近いので、それはちょいと避けたい。凛音はなんとなく5番で打点を稼いでいてほしい。なので、

2 中 神宮寺ナオ

トラウトか。

3 二 工藤ゆり

3番セカンドなんて全盛期の山田哲人みたいである。そして満を持して

4 遊 市川愛茉

売り出し中の新鋭に4番を任せるという采配に自己陶酔。実質的には4番目に強い選手ということだが、まだ4番のエースとしての象徴的イメージは残っているので、自信をつけさせてあげたいという完全贔屓采配。俺が監督なら愛人にしたい。ベンチで肩でも脚でも胸でも、違和感のある箇所を揉んであげたい。そして嫉妬した凛音さんに授乳手コキしてほしい。ということで

5 一 凛音とうか

今岡の143打点の更新を目指していただきたい。さすがに凛音さんで143回は抜いていないと思う。さて、6-9番に残りの白石、倉多、星、あさみとなるが、ミューレン的一発を期待して

9 三 白石椿

は納得。6-8番はムチムチ裏クリーンナップとなるが、ここは倉多を8番にもってきて若い2人に安心して打ってもらおう。すなわち

6 左 あさみ潤
7 右 星明日菜
8 捕 倉多まお

となる。

4. まとめ

ではいよいよ打順の発表だ。ユニフォームの色も合わせて発表しよう。

1        冨永ののか(水色)

2        神宮寺ナオ(紫)

3        工藤ゆり(濃紺)

4        市川愛茉(オレンジ)

5        凛音とうか(ピンク)

6        あさみ潤(エメラルド・グリーン)

       星明日菜(黒)

   捕  倉多まお(臙脂)

9    三  白石椿(白)

奇しくも、青系統の1−3、派手目の4−6、シックな7−9と綺麗に分かれたようだ。ちなみにこれはホーム用ユニフォームで、アウェー用はリーグの規定でカルバン・クライン(下はTバック)。これは外野陣がうまく着こなすであろう。

その外野陣は左からあさみ潤、神宮寺ナオ、星明日菜なんだから壮観である。これで全員Tバックのお尻丸出しでプレーするんだから、外野のお客さんはシコるしかない。仕方ないから連れの女の子も股ぐら開いて、球場は喘ぎ声が止まらないだろう。

5. 妄想

監督の俺は、倉多姐さんの丸い尻を拝みながら好プレーを祈るのみ。愛するののかが不調に陥ったとみるや、ベンチ駆け出てベロチュー。ブラの下からモミモミ、励ましながらお尻を撫で回す。試合中3回まで許されているよ。

ちなみに本妻がののかで愛人が愛茉。

ナオとはプラトニック・ラブ。

ゆりは、ご主人とののか・俺夫妻の4人でスワッピング。ご主人の前でベロチューはゾクゾクした。

とうか姐には授乳手コキしてもらう仲。機嫌が悪いときはすぐにクンニを要求してくるので、試合中でも出番ギリギリまで舐めてあげて機嫌をとる。

試合中采配に行き詰まったときはまお姐の胸に顔を埋めると妙案が思いつく。愛茉にフェラしてもらいながらだとより効果的。

試合中フェラしてくれるのは愛茉と明日菜だけ。明日菜とは恋愛関係ではないが、契約上いつでも中出ししてよいので、どうしてもムラムラするときや、大差で負けているときは早めにベンチに下げ、セックスに没頭して頭を切りかえる。いじらしそうに喘ぐからまたちんちんが硬くなる。

潤とは試合前に相互オナニーしてメンタルを整える。

椿は看板の一人だからあまり手をつけず、尻を撫でる程度。

基本的に、試合では愛茉といちゃつき、帰宅の車内から自宅まではののかと愛を確かめ合う。

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